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新着情報

2023年1月12日

JAMA Net Open誌掲載論文の内容が新聞等で紹介されました
 「SARS-CoV-2 Omicron variant in human saliva in cell-free form」JAMA Netw Open. 2023 Jan 3;6(1):e2250207. の内容が、朝日新聞(1/11夕刊)、中日新聞(1/10朝刊)、東京新聞(1/10夕刊)等の新聞や、朝日新聞デジタルやYahooニュース等のwebニュースでも紹介されました。
コロナの基礎研究での新聞報道が減る中、小さくない記事で紹介して下さっています。研究内容のわかりやすさ、重要性が伺えるのではと思います。
日本大学HPや歯学部HPでも紹介して頂きました。
日本大学HP 歯学部HP

また、関連記事を歯学部の広報誌(桜歯ニュース1月15日号)に記載しました(4ページに掲載) https://www.dent.nihon-u.ac.jp/about/oushi-news/


 
朝日新聞 1月12日夕刊


 
中日新聞 1月11日朝刊

2023年1月10日

JAMA Network Open (IF: 13.37)に論文を発表!
 オミクロン株はなぜ爆発的な感染拡大を引き起こすのか?
エアロゾル感染における「セルフリーウイルスの重要性」を提唱


概 要
 新型コロナウイルス・オミクロン株感染者の唾液中には、宿主細胞の内外に付随していない裸のウイルス(セルフリーウイルス)が従来株やデルタ株よりも高比率に含まれていることを、世界で初めて発見しました。この成果は、世界 3 大医学雑誌の一つである JAMA(米国医師会雑誌)の姉妹紙:JAMA Network Open で 1 月 9 日(米国東部標準時11時)に公表されました。細胞に付随しているウイルスと比較すると、セルフリーウイルスはとても小さく軽いため、唾液に覆われた状態でも室内に⾧時間漂うことが可能です。オミクロン株では、このセルフリーウイルスの唾液への排出量がデルタ株の2.7倍、従来株の17.8倍と大幅に増加したことが、エアロゾル感染による新型コロナウイルス感染症の爆発的拡大につながったものと考えられます。

掲載論文の詳細
タイトル:SARS-CoV-2 Omicron variant in human saliva in cell-free form.
著者名:Imai K, Ikeno R, Tanaka H, Takada N.
誌名:JAMA Network Open. 2023; 6(1): e2250207.
doi: 10.1001/jamanetworkopen.2022.50207

研究成果のポイント
①オミクロン株感染者では、唾液中のセルフリーウイルスの量が1ml中に約 321 万個で、従来株の約18万個 やデルタ株の約117万個と比較して大幅に増加していることを発見しました。さらに全唾液中に占めるセルフリーウイルスの割合も、オミクロン株では21.3%と、従来株やデルタ株に比べて約4倍も高いことが判明しました。これらのことが、オミクロン株の感染力の強さの一因と考えられます。

②セルフリーウイルスのエアロゾル・空気感染で果たす重要性を世界で初めて提唱しました。

今回の研究成果を表す概念図
 


本研究成果が社会に与える影響 (本研究成果の意義)
 本論文は、JAMA Network Open編集部から「エアロゾル・空気感染におけるセルフリーウイルスの重要性を初めて提唱した」という点で特に高評価を頂きました。この概念は、新型コロナ感染症のみならず、インフルエンザや麻疹、水ぼうそうなどの他のウイルス感染症に適応されるのはもちろんのこと、未知のウイルス感染症が発生した際、そしてウイルスに変異が生じる度にそのウイルスの性状を知り感染対策を企てるための基本概念として適用されるものと考えます。

 また、現在第8波が継続中で1日あたりの感染者数は増加傾向に、死者数は過去最高を更新しています。本研究により、オミクロン株が「なぜ爆発的な感染を引き起こすのか?」の疑問に対して、唾液中のセルフリーウイルスの増加という一因を提示することが出来ました。この成果は、オミクロン株流行時には感染者がいつどこで感染したのかがわかりづらくなっていることや、大規模クラスターが多発している現状を説明し得るものと考えられます。また、感染予防策としての換気の必要性と密閉空間でのマスク着用励行の根拠ともなりますので、特に高齢者や基礎疾患等のリスクを有する方々は、引き続き「目に見えないエアロゾルや飛沫対策は重要」であり、これまでの感染予防策を継続することが推奨されます。

論文内容の詳細は以下をご覧ください(フリーアクセスです)。
SARS-CoV-2 Omicron variant in human saliva in cell-free form.
JAMA Network Open. 2023; 6(1): e2250207.
doi: 10.1001/jamanetworkopen.2022.50207
論文掲載ページ

2022年5月19日

キックオフミーティングを開催
新しい大学院生、高木さん(歯周科)、中島さん(歯周科)、西浦君(補綴科)が、研究に参加してくれました。中島さんは鹿児島大学歯学部から日大へ移動しての参加です。それに伴い、今年もキックオフミーティングを開催しました。スタッフや先輩の大学院生がこれまでどのような研究をしてきたのか、しているのかを紹介、お互い議論しました。 6月から本格的に実験を頑張りましょう!
 

2022年4月5日

岡﨑先生の歓迎会
この4月、東京理科大学から岡﨑省悟先生が当講座に参加してくれました。岡崎先生はこれまで主に口癌の研究を行ってきました。これから、癌の基礎研究、歯周病炎症と癌との関連、肺がんや食道癌の研究を進めていきます。

歓迎ランチ会の後に、新旧校舎前で記念撮影をしました。
 

 

2022年4月1日

新学期開始 細菌学 ⇒ 感染症免疫講座へ
新学期がスタートしました。今年度もコロナのため授業はオンライン、実習の一部だけが対面です。

今年度から、授業と研究内容を鑑み、講座名を細菌学講座から、感染症免疫学講座に変更して頂きました。校舎も講座名も新しくなった2022年度。心機一転頑張りましょう!
 

2022年3月31日

田中一先生のご退官お祝い会
この3月で田中一先生が定年のためご退官になります。コロナ渦のため、新しい研究室でささやかながらお祝い会をしました。大学院を含め約40年間。本当にお疲れ様でした。 引き続きよろしくお願いします。
     

2022年3月25日

学位授与式
横江君(歯周科)、高橋君(補綴)、鈴木君(口腔外科)、河野さん(社会人;口腔外科)へ学位が授与されました。4年間、臨床の合間をぬっての研究お疲れ様でした。あっという間の4年間でしたね。引き続き頑張りましょう!
 

2022年2月4日

新校舎へ荷物の搬入
引越し屋さんがあっという間に搬入してくれました。新しい研究室でセットアップを行います。
   

2022年1月28日

ラボ引越し -旧校舎から荷物の搬出-
慣れ親しんだ1号館から引越しのため、スタッフ総出で荷物の確認と選別、梱包をしました。 新校舎の研究室は、共同研究室が出来た関係で、これまでの約1/3のスペースとなるため、多くの荷物を処分せねばなりませんでした・・。
     

2022年1月21日

新校舎が完成
新校舎が完成し内覧会が行われました。これから本格的に引越し作業が始まります。
     

2021年11月8日

新たな感染症を踏まえた歯科診療の指針作りに参画
 

日本歯科医師会から「新たな感染症を踏まえた歯科診療の指針」(第2版)がリリースされました。ニューノーマルにおける指針となりますが、昨年の第1版に続き今井先生が指針策定タスクチームのメンバーとして参画しました。今後起こりうる第6波対策のみならず、この未曾有の経験を後世に正しく伝え、類似パンデミックの脅威に備えるためにも、改めてウイルス感染症における口腔の位置づけと院内感染防止対策を理解することは重要です。

詳しくは日本歯科医会のHP(https://www.jda.or.jp/dentist/coronavirus/#8)及び、(https://www.jda.or.jp/dentist/coronavirus/upd/file/20211108_coronavirus_shikashinryoushishin2.pdf)をご覧ください。

2021年7月2日

医学のあゆみで特集「口腔と全身疾患」を企画しました
伝統ある医学雑誌:医学のあゆみで、口腔に関する特集「口腔と全身疾患研究の最前線」を企画・執筆する機会を頂きました。
 

口腔と全身との関連性が科学的に検証され、歯周病をはじめとする口腔疾患が全身疾患と密接に関係していることが明らかとなってきました。今回の特集では、豊富で固有な微生物層を抱える口腔と全身疾患との関連を研究する各分野の第一人者の先生方に、疾患発症に関わる最新知識を解りやすく解説頂きました。口腔は、アルツハイマー病、呼吸器疾患、循環器疾患、糖尿病、腸管のディスバイオーシス、早産・低体重出生、関節リウマチ、そしてサルコぺニアまで、文字通り体幹体肢・全身の様々な疾病と深く関わっていること、全身の健康と口腔の健康とは密接に関係していることを本特集を通じて、歯科の先生方はもちろんのこと、特に医科をはじめとする他科の先生方にご理解いただければ幸いです。

特集の内容は以下になります。
 

2021年6月14日

論文がジャーナルの表紙に採用されました
「新型コロナウイルスと口腔」に関するReview論文がInt J Mol Sci誌(IF:5.923)の表紙に採用されました。内容に関しては以下をご覧ください。

SARS-CoV-2 Infection and Significance of Oral Health Management in the Era of “The New Normal with COVID-19”. Imai k, Tanaka H. Int J Mol Sci.;22(12):6527 2021.
 

 

2021年4月20日

研究業績を更新しました
詳しくは、HPの実績欄をご覧ください。
下記に発表論文の内容を一部紹介します。

1)Porphyromonas gingivalis enhances pneumococcal adhesion to human alveolar epithelial cells by increasing expression of host platelet-activating factor receptor. FEBS Lett., in press.
歯周病菌による肺炎発症のメカニズムとして、歯周病菌が肺炎起因菌の受容体であるPAFRを誘導すること、その誘導にジンジパインという酵素が関与していることを見出しました。歯周病菌の誤嚥により、肺炎起因菌の感染が促進される可能性があります。

2) Porphyromonas gingivalis gingipains potentially affect MUC5AC gene expression and protein levels in respiratory epithelial cells. FEBS Open Bio. 11(2):446-455.
昨年、世界の死因の第3位となった慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんではムチンの過剰産生により気道の狭窄や喀痰過多が起こりCOPDが増悪します。歯周病菌が、マウスの肺において、ムチンのコア蛋白であるMUC5ACの発現とムチンの産生を誘導することを見出しました。歯周病菌の誤嚥は、気管支の狭窄を引き起こすことで呼吸機能の低下に関与している可能性があります。

3)Structural Comparison of the SARS CoV-2 Spike Protein Relative to Other Human-Infecting Coronaviruses. Front Medicine. 7:594439.
新型コロナウイルスの感染、およびワクチン開発において最も重要な役割をなすウイルスのスパイク蛋白質(S蛋白)の構造比較に関する知見を、主にコンピュータ―を用いた構造計算解析により明らかにしました。

4) Expression of the SARS-CoV-2 Receptor ACE2 and Proinflammatory Cytokines Induced by the Periodontopathic Bacterium Fusobacterium nucleatum in Human Respiratory Epithelial Cells. Int J Mol Sci.;22(3):1352.
歯周病菌のFusobacterium nucleatum が新型コロナウイルスのレセプターであるACE2の発現を誘導することを見出しました。ACE2は喫煙によりその発現が上昇することが知られていましたが、微生物による上昇は初めての知見かと思われます。

5) Osteoclastogenesis in Epstein-Barr virus-induced erosive arthritis in humanized NOD/Shi-scid/IL-2Rgamma null mice. PLOS ONE, in press.
日大医学部:武井教授グループらとの共著ですが、EBVによる関節部の破骨細胞形成をヒト化マウスを用いた実験で証明しました。関節リウマチと似た病態である歯周病での実験を進めています。

2021年4月1日

新学期スタート&新校舎の建築進む
新学期の授業が始まりました。今年もコロナの影響で授業はZoomでのWeb授業となります。実習は感染対策のうえ一部対面で実施します。密にならないよう学生さんを2班に分け、金曜日の午前と午後に同じ実習を2度行います。グラム染色などを体験してもらいます。
 
この小部屋でPC画面に向かって授業を行います。


秋の完成に向け、新校舎の外観もだいぶ見えてきました。2018年10月にオープンした新病院の隣に建築中です。基礎系講座の研究室の他、講義室や図書館、共同研究施設などが入ります。当講座は年明けに新校舎の5階に引越し予定です。コロナが落ち着いた折には、ぜひお立ち寄りください。
 


 

2021年2月19日

新型コロナ唾液検査の現場を紹介するリポートを執筆
検査に関するニュースが毎日流れますが、その裏には、報道される感染者数の何倍もの検査が実施されています。これほどまでに検査のニュースが繰り返されることは、一生に一度あるか無い事かと思いますが、実際の唾液検査の現場をご覧になられたことがある方はほとんどいないと思われます。歯界展望3月号では、歯科医療従事者が毎日のように接する唾液、その唾液を使用したCOVID-19の実際の現場を紹介しています。
検査は、どのような天気であろうが、どのような患者が来院しようが休む ことはできません。治療に関わる医療従事者の方々はもちろん、感染者の早期発見に尽力する方々がいることを忘れてはなりません。
リポート形式の読み物として書いておりますので。興味ある方は、以下をご覧ください。

今井健一, 髙田統夫: COVID-19唾液検査の現状と課題 1.-内科クリニックからの現場リポート-. 歯界展望3月号, 137(3), 474-484. 2021
※5月号には続編として、唾液検査・研究に関する内容「唾液研究・検査の重要性と新たな展開」が掲載されます。
 

2021年1月20日

COVID-19:口腔ケアの重要性に関する総説を執筆
日本歯科医師会雑誌の1月号に、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19): 口腔との関連と口腔健康管理の重要性.」を執筆しました。2020年7月号の歯界展望「新型コロナウイルスのBiology -ウイルスの特徴から口腔との関連まで-」のアップデート版のような感じになります。
肺炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の患者さんの肺や気管支では歯周病原細菌が悪さをしていることが。私たちの研究などから分子レベルでわかってきました。同じ呼吸器の疾患ですので、同様のことがCOVID-19患者さんの肺などで起こっていても不思議ではありません。実際に、COVID-19患者さんの肺から口腔細菌が見つかったり、歯周病とCOVID-19進展との因果関係が研究レベルでわかりつつあります。
口腔ケアはCOVID-19の重症化に関わる基礎疾患:COPDや糖尿病の予防のためにはもちろんのこと、COVID-19患者さんにおいてもとても重要だと考えられます。

詳しくは、以下をご覧ください。 今井健一, 小林隆太郎: 新型コロナウイルス感染症(COVID-19): 口腔との関連と口腔健康管理の重要性.日本歯科医師会雑誌, 73(10),5-18.2021
 

2021年1月12日

歯科医療冬号の特集「口腔とウイルス」を企画
季刊 歯科医療 2021年冬号の特集 「口腔とウイルス ~疾患との関連から検査・感染予防対策まで~」を企画しました。わが国の政策の基本方針である「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」においても「細菌性やウイルス性疾患の予防という観点も含め、口腔の健康と全身の健康の関連性を更に検証」と明記されるなど、口腔とウイルス感染症との関係が注目されています。

特集の内容は以下になりますが、特に北海道大学医学部 豊嶋教授の「COVID-19における唾液検査の有用性と今後の展望」は、昨年の6月、わが国でもCOVID-19の検査が唾液でも認められるようになった経緯・研究そのものが時系列で書かれておりますので必見です。
   

2020年11月20日

口腔不衛生とCOVID-19に関する英文総説を発表しました
特に高齢者では唾液と共に口腔細菌を誤嚥する機会が増えます。また、SARS-CoV-2の蔓延が長引くほど、専門的口腔ケアを受ける機会が減るため口腔が不衛生となります。COVID-19により入院した場合も同様です。COVID-19患者で歯周病原菌をはじめとする口腔細菌の誤嚥がおこると、続発性の肺炎の原因となるのみならず、呼吸器におけるACE2の発現と炎症性サイトカインの産生誘導が起こるため、下気道においてウイルスと細菌による負の炎症スパイラルが起こる可能性があります。
一方で、口腔健康管理(口腔ケアと口腔機能管理)はCOVID-19患者においても重要で、上述の作用を抑制することによりCOVID-19の重症化を防ぐことにつながるかもしれません。
 


詳しくは以下をご覧ください。 Aspiration of periodontopathic bacteria due to poor oral hygiene potentially contributes to the aggravation of COVID-19 (Review).  Takahashi Y, Watanabe N, Kamio N, Kobayashi R, Iinuma T, Imai K. J Oral Sci. 63(1):1-3. doi: 10.2334/josnusd.20-0388

2020年8月11日

新型コロナウイルス感染症を踏まえた歯科診療の指針作りに参画
日本歯科医師会発行の「新たな感染症を踏まえた歯科診療の指針」(第1版)の作成に、今井先生が指針策定タスクチームのメンバーとして参画しました。Withコロナ時代の歯科診療のための新たな指針となります。詳しくは日本歯科医会のHP(https://www.jda.or.jp/dentist/coronavirus/#8)及び、(https://www.jda.or.jp/dentist/coronavirus/upd/file/nisshi_news_letter200812.pdf)をご覧ください。
 

2020年6月23日

新型コロナウイルスに関する総説を執筆しました
歯界展望 7月号に、総説「新型コロナウイルスのBiology -ウイルスの特徴から口腔との関連まで-」を執筆しました。
4月末(一部5月7日)時点での情報に基づいたものですが、詳しくは、歯界展望 2020年7月号,136(1), 4-16.をご覧ください。

※ 医歯薬出版のHPの「コロナウイルス関連論文 無償公開のお知らせ」の所から無料でダウンロードできます
 

2020年5月11日

Web授業が開始しました
新型コロナウイルスの影響で前期の授業と実習はWebで行われることになりました。遠隔授業対策委員の先生方が苦労してセットアップして下さったシステムを使用し授業を行います。
 

2020年4月8日

歯科界における新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルスが世界中で猛威を奮っており、3月11日にWHOがパンデミックを表明、わが国でも4月7日に緊急事態宣言が発出される事態となりました。歯科診療にも大きな影響が出ていますが、まずは新型コロナウイルス感染症を正しく知ることが大切です。今井先生が、日本歯科医学会連合の新型コロナウイルス感染症対策チームの一員として、日本歯科医学会連合のHP(http://www.nsigr.or.jp/)にて、「国民のみなさまへ」「歯科医療従事者のみなさまへ」等の情報発信に協力しています。

2020年3月 25日

大学院生に学位記が授与
大学院生の渡辺君(歯周病科)、小池君(口腔外科)、氷見君(歯内療法科)に学位記が授与されました。4年間お疲れ様でした。
しかし、学位は通過点ですので、これからも研究と臨床に励んでください。引き続き良い研究をしましょう!
 

2019年12月 8日

学会で優秀発表賞を受賞
大学院生の高橋佑和君が、日本補綴歯科学会・東京支部総会・第23回学術大会(昭和大学上條記念館)の口頭発表:下気道の炎症性疾患と口腔との関連で、優秀発表賞を受賞しました。
 

2018年 10月 1日

新病院棟がオープンしました
旧病院の隣に新病院が開院しました。地下には新しい学生実習室が、最上階には100周年記念ホールもできました。併せて臨床系の講座の医局も移動となりました。旧病院の解体作業も始まり、次は3年後の完成をめざし新校舎の建設がスタートします。
 
新病院の入り口


 
診療室の様子


 
100周年記念ホール


 
地下の学生実習室


2018年 5月 28日

昭和大学の桑田教授に授業をして頂きました
「感染と免疫」の授業の中で、昭和大学歯学部口腔微生物講座の桑田教授に自然免疫に関する講義をして頂きました。 他大学の先生の講義を聞いて、学生さんたちも刺激になったと思います。
 

2018年 5月 23日

微生物実習;グラム染色試験
大腸菌と黄色ブドウ球菌の混合液をグラム染色してもらいました。 これまでの3回の実習で、ほとんどの学生さんがグラム陽性/陰性の染め分けが出来るようになっていました。
 

2018年 5月 22日

球技大会に参加
東京武道館で行われた学部の球技大会に参加しました。綱引きや、ドッジボール、騎馬戦などが行われました。
 

2018年 4月 4日

新年度の授業と実習が始まりました。

 

 

2018年 3月 24日

学会で優秀発表賞を受賞
第27回日本有病者歯科医療学会総会・学術大会にて、大学院生の宮さんが優秀発表賞を受賞しました。
演題名:口腔細菌による肺炎発症メカニズム–歯周病原菌による呼吸器上皮細胞からの炎症性サイトカイン発現誘導–
 

2018年 3月 15日

新病院の外観が見えるようになりました。
10月の開院に向け準備が進んでいます。
 

 

2017年 10月 1日

歯科医療 秋号の特集を企画
歯科医療 2017年秋号の特集 「口腔管理と口腔微生物 ~疾患の発症から予防・治療まで~」を企画しました。以下のような内容になります。
1) 序 ─ 健康長寿に貢献するために
2) 歯周病の病因に関する最近の話題 ー細菌とウイルスの共感染ー
3) 根尖性歯周炎の病因と治療に関する最近の話題
4) 口腔細菌と呼吸器疾患との関連 ー口腔ケアの重要性ー
5) 有病高齢者・要介護高齢者に対する口腔ケアと摂食嚥下リハビリテーション
6) 周術期における口腔機能管理の重要
7) 歯周治療にともなう全身の健康回復
 

2017年3月25日

大屋先生に学位記が授与されました
社会人大学院生の大屋学先生に学位記が授与されました。今後は研究の成果を臨床に活かしつつ地域医療と後輩指導などに引き続き貢献してください。益々のご活躍を祈念しておりますが、たまにはラボに遊びに来てくださいね
 

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